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日本口笛奏者連盟・加盟奏者・準加盟奏者の紹介



加盟奏者とは、日本口笛奏者連盟により、その高い演奏技術を認められた口笛奏者です。


連盟名誉奏者     分山 貴美子(わきやま きみこ)
福岡市生まれ。
国立音楽大学卒業。
音楽大学で学ぶうちに「くちぶえとピアノの弾き吹き」という独自のスタイルで演奏活動を開始。
物心ついた頃からインコに慣れ親しんで育ったせいか、鳥が自由に飛び回りさえずる様に、枠にとらわれることなく、くちぶえの可能性を追求したいと思うようになる。

サザンオールスターズの関口和之氏のウクレレアルバム「World Hits !? Of Southern All Stars」、ハワイツアーのイベント「ウクレレピクニックALOHAスペシャル」に参加。
NHK「生活ホットモーニング」、日本テレビ「メレンゲの気持ち」、NHK第一「わくわくラジオ」、フジTV「ベストハウス1、2、3」「特ダネ」、テレビ東京「レディス4」「天才たけ しの誰でもピカソ」「みゅーじん」「ミューズの晩餐」等に出演。
ドラマ「のだめカンタービレ」、映画「東京タワー」、NHKドラマ「新 はんなり菊太郎」、日本テレビ「木下部長とボク」等のレコーディングに参加。
全オリジナルアルバム『同じ空の下』の収録曲は、「DVD BOOK 志ん生復活!落語大全集全13巻」(講談社刊)のBGMで使用され好評を博す。

2007年4月 アメリカで開催された口笛世界大会で成人女性の部 総合優勝。
角川SSコミュニケーションズから、CD付き口笛教則本「口笛を吹こう」を出版。
2008.4.23 ビクターエンターテインメントからCDアルバム「くちぶえ天国」でメジャーデビュー。
ビクターエンターテインメントからCD「口笛とウクレレ2」関口和之 featuling 竹中直人、分山貴美子が同時リリースされる。
IWC(International Whitslers Convention)2008 in JAPAN : 口笛国際大会で、昨年(2007)一年間でもっとも活躍した人に贈られる
「Entertainment of the Year」を受賞。
現在では、ピアノやウクレレの弾き吹きによる単独コンサート開催等、従来のくちぶえのイメージにとらわれずに幅広く活動中。

日本口笛奏者連盟で加盟奏者としてくちぶえを広める活動をし、また祐天寺の POEPOE、国立の国立音楽センターの講師を務める。
生徒で結成したくちぶえコーラスの心情は、くちぶえ3原則「お気楽」「お手軽」「お身軽」。

ホームページ : 口笛(くちぶえ)奏者〜Kimiko WAKIYAMA Official Page
URL : http://kimikowakiyama.com/

PoePoe[ポエポエ] くちぶえ講座
URL : http://www.nofofon.com/poepoe/

音楽の森.K
URL : http://www.ongakunomori-k.com





高橋 一眞(たかはし かずま)
・日本口笛奏者連盟名誉会長・江東区音楽家協会会員・・中高教員資格
・口笛教室講師・演奏活動の他「口笛と健康」「趣味と健康」等の講演も行なう。
・神奈川県相模湖近くで生まれ・幼少時千葉房総で育ち・高校以降東京で暮す。
・1994年日本で初めて口笛を「品良くマナーを守り」ながら、音楽として認知普及させようと一大決心、正式なカルチャー教室で口笛教室を開講。
・「苦労という種を蒔いて、努力と言う肥料を与えれば、きっと何時かは綺麗な花が咲く」と信じ地道な活動を続ける。現在13教室200人以上の仲間が在籍している。
・平成18年当時の口笛愛好家有志の皆様と日本口笛奏者連盟を立ち上げ会長として翌年皆様の協力を得ながら世界大会を開催する。
・幼少の頃小鳥のさえずりに感動、同時に「母の背で聞いた童謡やわらべ歌」の美しい旋律に魅了され、いつしか口笛を楽しむようになる。
・少年時代は、丘の上や草原で将来の大きな夢を描きながら、青い空、白い雲を眺めつつ吹く口笛の心地よさに心の癒しを感じ以後、「我が心の響き・心の友」としている。
・ビクターからの依頼でサザンオールスターズ関口和之・竹中直人『口笛とウクレレ」CDに口笛の吹き方を記載。又関口和之のウクレレアルバム「WorldHits! of Southern All Stars」忘れられたBigWave」口笛参加。
・平成19年8月13日フジテレビ「ヘイヘイヘイ」で「エグザイル」とヤマハ横浜口笛教室のメンバーと共演。
・テレビ放送 NHK首都圏ニュース・TBSはなまるマーケット・TBS長島ー茂「は・ぴ・ひ・る」フジテレビ探検隊等多数出演。
・ラジオ放送 ニッポン放送(上柳雅彦)・ニッポン放送(森永卓郎)等ゲスト出演
・新聞掲載 毎日「秋空の下爽やかに口笛」産経「口笛で笑顔と健康」日経文化欄「わたし流」東京新聞「「♪口笛でスマイル」等 多数掲載。
・雑誌 学事出版「現代の偉人・達人から学ぶ人間力」、渋沢栄一記念事業団月刊誌「青淵」平成22年4月号,年金と生活の情報誌「ゆたか」厚生年金基金等に掲載。

ホームページ : Kazuma Takahashi Official Site ― 口笛・心の響き ―
      URL : http://whistlers.toypark.in/



村上 幸二郎(むらかみ こうじろう)

鳴門市第二中学校 ブラスバンド部に入部。
チューバ・トランペットなど金管楽器を担当。
そのころより口笛の音が少しずつ出るようになる。
大学3年生の時、人前で口笛を吹く機会があり、口笛の魅力に目覚める。

仕事の傍ら現在まで、独学で技術を磨き、
トランペット・ピアノ・フルートなどの先生方にも師事。
さらなる高見を目指して練習中。

徳島県鳴門市(四国の右上の端)在住。
四国放送『おはようとくしま』はじめ、テレビ・ラジオ等にも出演し口笛音楽を紹介。
現在徳島県内を中心に演奏活動中。



青井 克巳(あおい かつみ)
滋賀県比叡山山麓の坂本に生を受ける。

実家は古来穴太積みの石垣が残る地域で、
裏の林には季節と共に違う野鳥の声が響く。
幼い頃、その口笛にも似た鳥の声を追いかけ、似せるように吹いていたのを思いだす。
母親がクラッシック好きであった事から、
小学校では鼓笛隊、中学以降はトランペットを志す。
口笛は8歳ころから吹き始めていたようで、
辺り構わず吹いていた事からよく両親から怒られていた。

ミレニアムが近づいた頃からネットで口笛検索を始める。
そこで巡り合ったのが漆原氏。

2002年バー「ワン・ステップ」での漆原紳壱・口笛リサイタル共演にて口笛デビュー。
2006年3月、アイラ音楽事務所主催、
漆原紳壱・口笛リサイタル「ウィスリング・コロラトゥーラ」で共演。
最高音はHi-F(おそらく国内最高音)。ハモりの達人と言われる。

趣味はフルマラソン、トライアスロン。



小國 徹(おぐに とおる)

1959年宮城県は蔵王の麓川崎町生まれ(見た目より若干若い!)

昭和50年代より横浜市内を中心に口笛演奏活動を開始。
横浜市職員として動物園飼育係、教育委員会等を経験、
業務の合間に、学校、町内会、駅コン、社会施設等で、
ボランティアで年間約20回演奏。

ピアノと口笛のセッションで『アクターズ』『かまりやハーモニー』『ベイサウンドスケープ』等のユニットを結成。広いホールでもマイクにたよらない“生の口笛”と、スズムシ、うぐいす等の声を曲に入れたり等“楽しい口笛”で聴衆に感動を与えている。

現在は、区役所統計選挙係に勤務。ボランティアとして声がかかれば、
何処にでも感動を届けに行くのは30年間一貫して変わっていない。

性 格:スットコ ドッコイで陽気
 口 癖:大丈夫!大丈夫!



早川 章弘(はやかわ あきひろ)
1977年生まれ。兵庫県出身。

幼稚園の頃から口笛を吹き始める。
東京大学を卒業後、
音楽パフォーマンス団体 the CRAZY ANGEL COMPANY(CA) に参加。
各人が楽器・ダンス・フラッグなど
様々な表現手段をすべて駆使するというスタイルの中で
口笛も舞台で披露するようになる。
2006年3月、「第一回全日本口笛音楽コンクール」でグランプリを獲得。
同年6月にCAのメンバーでキーボーディストの細川佳那枝と、
口笛&キーボードユニット「リバーズ」を結成し活動している。

第二回口笛音楽祭からバーズのメンバーに。
口笛日本一の早川とキーボード奏者細川の2人ユニット(リバーズ)。
2006年6月アサヒアートフェスティバルの
オープニングパーティーに出演したのを皮切りに、
同年9月には東京都公認大道芸人の資格「ヘブンアーティスト」の審査に挑戦。
惜しくも資格は取得できなかったが、
都庁前広場で行われた公開2次審査まで進んだ。
2007年は4月に口笛のコンサート「Sound fiesta WORLD」、
5月に東京ビッグサイトで行われたデザインフェスタ、
6月にクラシック専門ライブハウス「カーサクラシカ」に出演し、
それぞれ好評を博した。


the CRAZY ANGEL COMPANY ホームページ
URL : http://www.crazy-angel.com



クリスティーナ 豊橋(クリスティーナ とよはし)

ブラジル・パラナ州出身
日系2世。
日本人家庭に生まれ、ブラジルにいながら日舞を習い、
日本の歌を聴きながら育つ。

新星日響合唱団に所属。
ピアニスト 鈴木祐子氏、声楽家 家田紀子氏に師事。
くちぶえは自分では吹けると思っていなかったが、
主人(竹内亮介)のまねをしたら吹けていた。

2005年国際口笛大会に初参加。
2006年の第一回全日本口笛音楽コンクールファイナリスト。
2007年国際口笛大会に於いてアレイド・アート女性の部第2位。
日本テレビ「ナイナイサイズ!」に出演。




口笛 太郎(くちぶえ たろう)


1966年大阪府生まれ。

幼少の頃より、ギターと口笛を嗜み、中学生時代にウォーブリング奏法を習得。
大学卒業後は音楽関係の会社員生活の傍ら、テレビ朝日系ドラマ『子連れ狼』、
NHK『関口知宏の中国鉄道紀行』、DVD版「トロと旅するTHE MOVIE」などの
劇番BGMの口笛を担当。
一方で、ギタリストとともに”口笛太郎Duo”を結成し、カフェ・ライブを定期開催。
それが話題となりCD『風とギターケース』を2007年にリリース。
YAHOO JAPAN!でTOPトピックスのニュースとして紹介される。
着うた最大手サイト「レコ直」のジャズ・クラシック部門のカテゴリーで
2007年11月度の月間1位を記録。
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Webなど多くのメディアで取り上げられる。

現在は、東京のみならず全国規模での演奏活動を展開する傍ら、
携帯サイトで配信される口笛による着うた(名付けて「着口笛」 )の
制作や、音楽関連の執筆活動の他、秋元康氏の大ヒット絵本「象の背中」の
封入CDをプロデュースするなど、多岐に渡る活動を展開中。

2010年3月、2ndアルバム「ジブリとギターと口笛と。」をリリース。



公式サイト   http://home.m00.itscom.net/kuchibue/index.htm
公式ブログ   http://yampi.exblog.jp/



2008年8月1日理事会において、土橋譲さんの加盟奏者認定が決定されました。
土橋 譲(つちはし ゆずる)


1954東京都生まれ。

中学、高校、大学時代を通してクラシック音楽に触れるなか
ホルンを演奏するが
周囲からは「口笛に比べたら雲泥の差」と常に言われていた。

社会人になり、27歳のとき、突然、
昭和の時代の唯一のプロの口笛奏者である、安田 潤氏の門をたたく。
弟子を取らない安田氏であったが、何故か気に入られ、
以来、安田氏が逝去されるまでの7年間師弟関係が続く。

安田潤氏から後事を託された身であったため
“口笛を広めるため”ということもあり
「サラリーマン文化芸術振興会」の立ち上げにも参加するものの、
その後12年間まったく、口笛からは遠ざかってしまう。
2005年10月、日本初の口笛国内コンクール出場を機に
再度口笛を吹き始め、現在に至る



*安田潤 : キングレコードより、日本では初となる口笛奏者のアルバムをリリース
 青春の日々・・・<口笛>安田潤の世界(LP絶版)
 美しき心の旋律<口笛編>(1996年9月発売・CD絶版)



2008年7月、IWC2008期間中に行なわれた審査会において
進藤隆明さんの加盟奏者認定が決定されました。

進藤 隆明(しんどう たかあき)


福岡市出身

転勤族で20084月より名古屋に異動。
(過去の勤務地・京都、福岡、北九州、東京、群馬、新潟)
即、名古屋の口笛サークル「ウィスリッジ」に入会。
そこで連盟理事の土橋氏と運命的な出会いをしました。


口笛は小学生の頃から
いつの間にかテレビ・ラジオに併せて吹いていました。

中学から大学まで吹奏楽でトロンボーンを吹いていましたが、
練習が終わると口笛でその曲をいつも吹いていました。


「人を楽しませる演奏」を限りなく追及していきたいと思っています。
また口笛の楽しさ(吹いても聞いても)を
多くの人に広げられれば幸いです。





2008年7月、IWC2008での実績とこれまでの音楽活動が評価され、
2008年10月4日JWF理事会の承認により、三宅英明さんの加盟奏者認定が決定されました。

三宅 英明(みやけ ひであき)


三宅 英明  みやけひであき
1974年11月13日生まれ 大阪府茨木市出身

幼少の頃からピアノを習い、のち中学の吹奏楽部でトロンボーンと出会う。
20代前半の頃よりブラスロックのジャンルでMC、トロンボーンを担当。
音楽に人生を染めつつある中、口笛の音色の素晴らしさに興味を持つ。
 
2008年夏、国際口笛大会に出場。
成人部門ファイナリストの栄光を手にする。

現在、大阪を中心に口笛ユニット【BREATH STRINGS】の口笛&MCを担当。
【BREATH STRINGS】ブログ
口笛/ギター/ウクレレ/ピアニカ 4人ユニット
URL: http://breath-strings.spy.main.jp/

メディア TVCM
・大阪ガス 
・任天堂DSで家計簿
・松下電工
・日東電工


2008年7月、IWC2008での実績とこれまでの音楽活動が評価され、
2008年11月23日JWF理事会の承認により、柴田晶子さんの加盟奏者認定が決定されました。

柴田 晶子(しばた あきこ)

柴田 晶子

音楽としての口笛を世に広めるべく、数少ないプロ奏者として演奏活動を行う。2010年(中国)/2012年(アメリカ)国際口笛コンクールにおいて成人女性部門優勝、2014年最も活躍した口笛奏者に送られる“Entertainer of the Year”を受賞、2019年(アメリカ)マスターズ口笛コンクールにおいて男女総合優勝を果たし、近年は大会審査員を務める。2020年埼玉県より”埼玉グローバル賞”受賞。  広い音域とあたたかみのある澄んだ音色に定評があり、手回しオルゴールやマリオネットも添えて詩情溢れる世界を創り、パフォーマンスの幅を広げている。NHK大河ドラマ「いだてん」等、作曲家・大友良英氏の劇伴録音に口笛として参加、日テレ「嵐にしやがれ」に口笛講師として出演、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に過去4回出演する等、多方面で活躍している。

柴田晶子ホームページ
<URL : http://akikoshibata.com





2008年7月、IWC2008での実績とこれまでの音楽活動が評価され、
2009年6月19日JWF理事会の承認により
Whistler name : がたまるさんこと、緒方隆人さんの加盟奏者認定が決定されました。

緒方 隆人(おがた たかひと)



Whistler name : がたまる

京都生まれ、大阪府堺市在住
幼稚園の頃より口笛を吹き始める。
7歳の時、滋賀県坂本に転居
親が持っていたレコードでクラシックに興味を持ち始める。
中学、高校は吹奏楽部に所属し、
学生の本分である勉強そっちのけで部活動に専念する。
楽器はユーフォニアム。
同加盟奏者の青井克巳氏とは同じ中学!しかも同じ吹奏楽部!
高校の頃には口笛なしでは生活できない状態となる。
休みの日には朝から晩までカセットテープの音楽に合わせて口笛を吹いていた。
30歳 何を血迷ったかアメリカへ行き、
3ヵ月間ホームステイをしながら飛行機の操縦ライセンスを取得

2008年 第35回 国際口笛大会 in Japan ファイナリスト
2009年 第3回日本オープンくちぶえ音楽コンクールin関西 ファイナリスト
2010年 株式会社アップ様 研伸館TV−CM 口笛演奏や指導をおこなう。
研伸館サイト:http://www.kenshinkan.net/

趣味
・音楽鑑賞をしながら口笛を吹くこと
・空を飛ぶこと
・献血をすること







夕部 奈穂(ゆうべ なほ)



イラスト=萱野 正夫


小学、高校と吹奏楽部でフルート、トランペットを担当。

主に吹奏楽やオーケストラの曲を口笛でコピーして吹いていた。

高校時代、先輩の影響でウィントン・マルサリスにハマる。

2008年、口笛の教室があることを知る。そこで世界大会があることを知る。

2009年、2010年、日本口笛音楽協会主催の口笛コンクールで入賞。

2010年、国際口笛大会(IWC2010) 成人女性の部 準優勝。

     2010TOKYO国際口笛音楽フェスティバル 総合第3位。

現在、ソロ演奏の他に、ウルルン☆口笛団の正団員としても活動している。

ブログ URL: http://ameblo.jp/napyu/





高木 満理子(たかぎ まりこ)


茨城県水戸市出身・福島県西白河郡中島村在住

幼少の頃、父より口笛を教わる

学生時代に吹奏楽でテューバをメインにユーフォニアム・トロンボーン等を担当。卒業後音楽活動を休止していたが、2006年川崎市での「口笛吹きの音楽祭」を鑑賞したのをきっかけに口笛教室に通い始める。高橋一眞氏・分山貴美子氏に師事。

福島県に移住後は県内を中心にソロ活動を開始し、NHK福島「ふくみみ」を始めテレビ・ラジオ・新聞などで紹介されている。

ソロの他ユニットでも活動。柴田晶子との「こまりこ」、ヤマハ横浜口笛教室の有志らによる「アスパラズ」、東北在住の口笛歯笛吹きたちの「はろうず」、郡山で結成した「郡山口笛友の会」に所属。また2010年、喜多方市在住の音楽家細川佳那枝と、口笛とシンセサイザーのユニット「Red B'echoes」(レッド・ベコーズ)を結成。県内外で活動している。ヨークカルチャーセンター郡山講師。

趣味:お菓子探索、バイクでツーリング(初心者ですが)、セミの抜け殻収集等


2007年 全日本口笛コンクール入賞
2010年 国際口笛コンクール成人女性の部総合3位
2010年 TOKYO国際口笛音楽フェスティバル審査員特別賞受賞
2011年 第5回日本オープンくちぶえ音楽コンクール2011 準グランプリ


ホームページ:http://www.geocities.jp/marimorimaz/

CD「口笛吹きと犬」販売中です。詳細はHPで♪






準加盟奏者とは加盟奏者と同様、日本口笛奏者連盟により、その高い演奏技術を認められた口笛奏者ですが
事情により、肖像を公開できません。
また、18歳未満の奏者は事情の如何にかかわらず「準加盟奏者」となります。
準加盟奏者に対するお問い合わせに関しては、公開しているプロフィール以上のお答えは出来ませんので
ご了承願います。


山本 桃子

中学1年生だった冬のある日、
校庭のあまりの寒さに口をすぼめて息をしていると息の音と一緒に、
かすかな音がすることに気づく。
その後、音程や音色などの研究をかさね口笛が吹けるようになる。
その後はジャンルを問わず、様々な曲を楽しく吹き、
友人を中心に口笛の吹き方を伝授し続けている。
しかし、女の子が人前で口笛を吹くのはタブーという意識があり、
口笛を吹く時はいつも自分1人きりの時だけだったが、
バーズの仲間と出会い仲間同士で口笛演奏する楽しさを知る。

第一回口笛音楽祭に出演をきっかけに口笛奏者として活動。





   
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